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平成30年6月15日(金) 第413号 『 売店へ Go !! 』

2018 年 6 月 15 日 金曜日

みなさまこんにちは。

宮崎は梅雨の真っただ中です。

 

…ですが、

今週は晴れの日が多かったので

ここぞとばかりにお洗濯をされた方も多いのではないでしょうか。

 

さて今回は、

わたしのちょっとした楽しみをお裾分けしたいと思います。

( どうぞ遠慮なさらずにお受け取りください ! )

 

みなさん、お昼ごはんはどうされていますか。

学食でしっかり定食。

早起きして詰めてきたお弁当。

近くのコンビニへ走ってみたり。

 

そんなみなさんにもうひとつ選択肢を !

売店です !

 

いやいや、そんなの前から知ってるよ。

そうですよね。

パンやおやつ、カップ麺にかわいいサイズのお弁当、あります。

 

でも意外と知らない人がいるのでは ?

「食堂の」シリーズです !

 

ゆっくりと定食ランチができない日でも、

食堂で作られたあの味をを気軽に楽しむことができるのです。

 

手作りのあたたかさと、

毎日違うメニューに出会えるワクワク感がたまりません !

すぐ隣の厨房で調理されているので、

出来立てほやほやでいただけることも !

( 早弁ができる方はぜひ ! )

 

せっかくですので、

今週のラインナップをご紹介したいと思います。

 

【月曜日】

写真を撮り忘れました。すみません…

 

【火曜日】

パン:ほくほくのかぼちゃにお野菜たっぷり。

 

ごはん:暑い季節に食欲そそるシソのまぜごはん。

 

 

【水曜日】

パン:えびカツをお野菜ぎゅうぎゅうで。

 

ごはん:みんな大好き !  ケチャップのチキンライス。

 

サプライズ:ボリューム満点 ! チキンライス&パスタ !

 

 

【木曜日】

パン:待ってました !  ソースが決め手のチキンカツ。

 

ごはん:ココロにも優しいひじきごはん。

 

 

【金曜日】

パン:いくつになっても大好物 !  スパゲティ&ウインナー

 

ごはん:おにぎりがない…と思ったらまさかのライスコロッケ !

ケチャップライスにチーズin です !

 

毎日なにが並ぶかわかりません。

ついついこの新しい出会いとあたたかい手作り感に惹かれてしまいます。

 

パンもごはんも食べたいわたしは、

いつもこのふたつのセットです。

 

ぜひみなさんにも味わっていただきたいです。

数量限定 !

お腹がすいたら売店へ Go !!

 

…と、ここまですすめておいて大変言い出しにくいのですが、

なんと来週から販売を一時お休みされるそうです。

誰よりもわたしが寂しいです。

 

みなさんも、また売店に並ぶ日を見逃さないでくださいね !

 

「来週は (仕方ないので) 早起きしてお弁当を詰めていこう」と、

今は、思っているツエでした。

 

 

 

平成30年5月18日(金)第409号『置かれた場所で・・・』

2018 年 5 月 18 日 金曜日

こんにちは。

新年度が始まり・・・

ゴールデンウイークが終わり・・・

「五月病」という言葉があるように、みなさん疲れが出てくる時期ではないでしょうか。

 

少し疲れたときに、宮崎公立大学内には癒しの場所がたくさんありますので、少し一緒に見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が一番好きな場所です。

(私が本学で働き始めた頃、この景色に感動したとき撮った写真なので前の写真ですが、このショットが大好きなので・・・)

ちなみに今は、新しいベンチがあります。

ここのベンチに座って深呼吸すると、大きな木々から元気をもらえるような気がします。

小鳥のさえずりも聞こえてきます。

空を見上げると、木漏れ日がすごくきれい!

足元からも頭上からも自然のパワーをもらえますよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学内は花もたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シロツメクサ。

子供のころにリースを作り、頭にのせたり首にかけたりして遊んだ方もいるのではないでしょうか。(ちょっぴり古い遊びかな~()

そういった子供のころを思い出したりして童心に帰ることも出来ます。

 

先日、学内を散歩していたら、私の後ろから「公立大って花がめっちゃきれいだよね~」という学生の声が聞こえてきました。

私が植えて育てている訳ではないけれど、何だかすごく嬉しくなってしまいました。

お手入れをしてくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。

 

宮崎公立大学は周りの環境にも恵まれています。

少し足を延ばして文化公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜が終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤が終わり


 

 

 

 

 

 

 

今、「ハナショウブ」がちらほら咲き始めました。

あちらでも自然の空気を吸ってみてはいかがでしょうか。

 

この草花を見ていて、いつも心に思うことがあります。

『置かれた場所で咲きなさい』という言葉。

渡辺和子さんという方(ノートルダム清心学園前理事長)の言葉で、著書の題名にもなっています。

 

新年度から置かれた場所が変わられた方、場所は変わらないけれど人間関係が変わられた方、場所も人間関係も変わらないという方、さまざまだとは思いますが・・・

 

今置かれている場所は、何かご縁があって居る場所だと思います。

 

色々な咲き方があると思いますが、静かに・・・思いっきり・・・咲いてみてはいかがでしょうか。

 

この言葉をモットーに、しぼんだり咲いたり、しぼんだり咲いたりを繰り返しながら、毎日を過ごしている企画総務課ヤマサキがお送りしました。

 

平成30年5月11日(金)第408号『図書館で雑誌を読んでみませんか』

2018 年 5 月 11 日 金曜日

みなさん、待ちに待ったゴールデンウィークはいかがでしたか?

県内で催されていた様々なイベントに参加したり、

県外の観光地へ足をのばしたり、それぞれに満喫されたのではないでしょうか。

 

私はゴールデンウィーク前半は県内でゆっくりし、

後半は県外で過ごしましたが、楽しい時間はあっという間ですね。

心と体をリフレッシュして、また5月から頑張ります!

 

 

さて、突然ですがみなさん「図書館」というと何がある場所だと思いますか?

もちろん「本」ですよね。

でも、図書館には「本」以外にも様々な資料があります。

今回は図書館の資料の中でも「雑誌」についてご紹介します。

こちらは、図書館入り口を入ってすぐのブラウジングホールの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

ファッション・スポーツ・趣味関連の娯楽系の雑誌や

就活に役立つビジネス系の雑誌などを配架しています。

写真は開館前のためひっそりしていますが、吹き抜けで開放的な空間となっていて、

館内では人気のあるエリアです。

時間のあるときにゆっくり過ごす場所としてもおすすめです。

 

つづいて、カウンター前のゲートをくぐり、こちらは閲覧室内の雑誌コーナーです。

雑誌コーナーは実は2か所に分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの娯楽系雑誌とは違い、表紙は文字ばかり…

そう、気づいた方もいると思いますが、こちらは学術雑誌です。

学生のみなさんの学習(学修)に役立つ各分野の専門雑誌となっています。

 

 

 

 

 

 

 

裏面には学術外国雑誌も配架しています。

雑誌そのものが配架されている棚と、案内プリントを貼っている棚がありますが

何を案内しているかというと、オンラインジャーナルへのアクセス方法をご紹介しています。

 

オンラインジャーナルとは?

「電子ジャーナル」とも呼ばれ、インターネット上で提供されている雑誌のことです。

2018年1月から一部の学術外国雑誌はオンラインジャーナルでの閲覧となっています。

学内のパソコンからであればアクセス可能で、図書館ホームページ上でも案内しています。

【アクセス方法】

附属図書館ホームページ ⇒ 電子ジャーナル ⇒ 外国雑誌オンラインジャーナル

 

雑誌には最新の情報が掲載されています。

特に学術雑誌は研究活動において、貴重な情報源となります。

「資料」を探すとき、“本”だけでなく“雑誌”にも目を向けてみると

必要な情報が掲載されている資料を見つけ出せるかもしれません。

ぜひ、図書館にある資料をフル活用し、みなさんの研究に役立ててください。

 

 

冒頭で、5月からも頑張ります!と言っていながら

早くも夏休みを心待ちにしている、図書館:サヤマがお送りしました。

平成30年3月16日(金)第401号『MMU探検隊が行く~凌雲会館編~』

2018 年 3 月 16 日 金曜日

隊長:整列! 番号!

隊員:1!

隊長:よ~し、そろったな! 2010910日以来、8年ぶりのMMU探検隊の出動だ。

隊員:本当ですね。いや~長かったな~(遠い目)。

 

以上、隊長、隊員、脚本すべてカワシマでした。(似たようなくだり、本当に2010910日の花金に載っています…お暇だったら確認してください)

 

今回は、学生さんも知っているようで知らない「凌雲会館」についてご紹介しますよ。


 

 

 

 

 

 

 

 

「凌雲会館」は、講義棟の北側にある建物です。

1階には学生・就職支援室、後援会・同窓会事務室、2階には地域研究センターがあります。

その他にも、学生が利用できる色々な施設があるんですよ。

 

凌雲会館に入って最初に見えるのがラウンジと自習コーナーです。


 

 

 

 

 

 

 

 

こちらがラウンジ。


 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが自習コーナーです。近くには自動販売機も設置してあり、飲食可能です。

静かすぎず賑やかすぎないこのスペースは、カワシマのお勧めです。公務員講座の前に予習復習をしている学生や、お友達と相談しながら企業研究などを進める就活中の学生が利用することが多いようです。


 

 

 

 

 

 

 

 

さらに奥へ進むと、ボランティア支援室があります。ボランティア活動をする課外活動団体や学生が利用できます。ボランティアの募集掲示もしていますよ。

 

更に奥へ進むと、A,B二つの会議室があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手前がAです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じです。

続いてBは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなレイアウトになっています。

今年度は、凌雲祭実行委員会や学生ボランティア部が会議をする姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2階に上がると右手に「IT教育支援室」があります。

こちらにはノート型パソコン・プリンターが設置してあり、平日は21時まで利用できます。

知らない学生が多いのですが、土曜日も9~17時まで利用できますよ。

 

続いて、凌雲会館のお隣、「交流センター」の施設を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「多目的ホール」。

直近の花金ですと、1月19日(金)第393号『防災・減災のために』で紹介された普通救命講習会の会場として利用されていますね。

今月に入ってプロジェクターや機械が新しくなり、より利用しやすくなりました。

 

多目的ホールを左手に見ると、右手には「会議室」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は期日前・不在者投票所としても利用されたので、入ったことがある宮崎市民の方もいらっしゃるのでは?レイアウトが違うので、印象はかなり違うと思います…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流センターには和室もあります。

そしてこの和室、茶室でもあるのです。

主に茶道部や書道研究会が活動場所として利用しています。

 

ご紹介した施設は、公立大生の皆さん利用可能です。また、交流センターについては、一般の方も利用できます。申請は凌雲会館2階、地域研究センターまで。

 

またMMU探検隊の出番は来るのか?

今週の担当はカワシマがお送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室の庭越しに研究講義棟。

 

平成30年3月9日(金)第400号『祝!第400号』

2018 年 3 月 9 日 金曜日

椿の季節を迎えたある日の事務局での会話。

 

職員A「姉さん、今週『花金』の担当ですよね」

私  「そうやとよー。何書こう~?」

職員A「そういえば、記念すべき400回目ですよ」

私  「うそーー!!」

 

というわけで、2009年7月にスタートした『週刊花の金曜日』、略して『花金』は、今回で第400号を迎えました!

そこで、学生時代から今日まで『花金』とともに歩んできたお二人に、

突撃インタビューしてみたいと思います。

 

まずは前出の職員Aことアラキ氏!

実は、宮崎公立大学開学10周年記念誌に、こんなお姿(右端)で登場しています。

「凌雲祭でのこんな写真が載ってしまい、公立大のイメージを悪くしてしまったのではないかと。

広報担当として、今更ながら心配しています。

でも、このときの女装コンテストでは優勝した記憶があります!

間違っていたらすみません(笑)」

 

いや、その美脚ならあり得ます!

ちなみに、記念誌の別のページには、

卒業生総代として答辞を述べているアラキ氏の写真も掲載されていますが、

女装写真のインパクトがあり過ぎて、記憶に残りません!

 

さて、そんなアラキ氏も今やアラフォー。

『花金』の始まった2009年から大学職員となり、

現在は、広報誌『MMU SHiP』Vol.12の発行に向けて、最後の追い込み中です。

 

「今号では、学生記者5名の皆さんが企画した内容が、春らしく紙面を彩っています。

他にも、これまでの広報誌ではなかなか掘り下げられなかった本学の講義の内容

(2年生の必修科目「基幹演習A・B」について)や、

本学と協定を結んでいるハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジに初めて派遣留学した

学生の紹介など、盛りだくさんです!」

まだ紙面をお見せできなくてごめんなさい。

発行は3月下旬を予定しています。どうぞお楽しみに!

 

さて、続いては、笑顔のとっても素敵なトミナガさん!

 

「私もアラキさんと同じく公立大の卒業生です。

学生時代はダンス部に所属して、凌雲祭を盛り上げたり、

他大学のイベントに出演したりしていました。

ダンスを通じて、公立大や周りの皆さまを少しでも元気にできたのかな、と思ってます。」

 

そんなトミナガさん。現在は地域研究センターで、地域貢献業務に携わっています。

 

「今、新年度前期(4~9月)の開放授業の準備をしています。

開放授業とは、学生が受講している講義の一部を、地域の皆さまに開放するものです。

募集期間は3月20日(火)までですので、興味のある方はぜひお申し込みください。

これからも、地域研究センターの業務を通じて、地域の皆さまのお役に立てるように頑張ります!」

トミナガさんが持っている募集要項は、地域研究センターや事務局でも配布しています。

詳しくはこちらでご確認ください!

 

最後に。

学内で最も開花が早いと言われている講堂前の桜は、まだまだこんな感じです。

以上、満開の桜が待ち遠しいウエダがお送りしました。