2017年10月20日(金)第383号『マリンメッセで会いましょう♪』

投稿日:2017 年 10 月 20 日    カテゴリー:お知らせ,イベントレポート,スタッフ日記

突然ですが、最近新たな出会いはありましたか?

学務課入試広報係のメンバーはいつも、高校生、受験生、保護者のみなさん、高校の先生方など、多くの方々と出会っています。

高校生とお話しすると、将来の夢ってよくわからない…、大学に行っている自分が想像できない…、などなど、大学選びって難しいですね。

今日は、そんな悩める高校生のみなさんにぜひおすすめしたいイベントをご紹介します。

その名も…夢ナビライブ2017!!

6月の大阪会場から始まり、名古屋、東京、仙台、そしていよいよ今年最後の夢ナビライブが明日10月21日、福岡で開催されます。

夢ナビライブって何?というあなたのために、簡単にご説明。

30分間のミニ講義や、たくさんの大学の個別相談ブース、講義後の質問コーナーや受験講座など、内容盛りだくさん。それはそれは大きな進学イベントなのです。

 

 

昨年の福岡会場です。人・人・人・・・!

 

 

 

 

 

 

そんな夢ナビライブ、本学は今年、大阪・名古屋・福岡の3会場に参加です。

 

 

大阪会場 イナダ助教による

講義ライブの様子♪

 

 

 

 

 

自分が興味あることって何だろう?学びたいことって何だろう?それが実際に学べる大学ってどこだろう?新たな自分に、新たな学問に、出会う1日が過ごせます。

会場は天神・博多駅からのアクセスも便利なマリンメッセ福岡。事前申込不要、服装自由なんですって!

MMUからは、社会学系統と情報・メディア系統の講義ライブを行います。

1時限目:ウメヅ准教授による『1964年の東京五輪はどう報道されたか?』

 

 

ウメヅ先生、準備万端のようです!

 

 

 

 

 

3時限目:モリベ教授による『機械オンチとスマホとインターフェース』

 

 

モリベ先生は1時限目夢ナビTALK

にも登場します!

 

 

 

 

個別説明ブースにももちろん参加します!

 

 

 

 

 

 

 

 

この機会にぜひ、MMUに出会ってください!

今回の担当は、この4月にMMU職員になってから新たな出会いだらけ!学務課トオダでした。

それではみなさん、マリンメッセで会いましょう♪

2017年10月13日(金)第382号『お忘れ物はありませんか?』

投稿日:2017 年 10 月 13 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

10月も中旬になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

寒暖の差はあるものの、穏やかな日常を過ごしている図書館からお伝えいたします。

 

なんと!今月はまだ図書館内での忘れ物や落し物がありません!!(※10月12日現在)

先月(9月)の拾得物も写真にある通り、3点(「ハンカチ」「ヘアピン」「本」)でした。

「本」は間違って私物を返却ボックスに返却してしまったようです。

 

現在はこの通り、忘れ物かごはスッキリしていますが、それは、毎月1か月分ずつ担当部署へ移管しているからなのです。もし図書館で落としたものや置き忘れたものがあると思った方はこちら(↑入退館ゲート入り口向かって左側)をチェックしてみてください。

 

「ずっと前に…」と思い出した方は、こちら↓(別棟)へ。

 

こちらは、図書館正面出入口から出て左へ進み、管理棟1階の事務局カウンター左側にあります「企画総務課」の受付窓口です。

 

総務係では教室など学内各所で拾得された忘れ物がまとめて管理されています。

8月に図書館内で発見された忘れ物たちもここに合流しています。一番上にあるピンクの蛍光ペンはまさに図書館で拾われたものです!(その下の黒っぽいものも)

 

図書館の学外利用者様も、お心当たりがある場合は、お立ち寄りいただければ、なくしたものが見つかるかもしれません。

 

その他、その場所ならではの忘れ物がそれぞれの場所に置いてあります。

まずは、図書館の上、2階にあるマルチメディア第1自習室の入り口前です。

拡大すると⇒

夏の名残を感じますね。(ハンドタオル)

困っていないのでしょうか、不便ではないのでしょうか。(眼鏡ケース)

USBの忘れ物はどのくらいの量があるのでしょうか?(情報事務室内にて保管)

 

続いて、3階「グローバルセンター」の廊下です。

以前は「CALL事務室」の名称で親しまれていました。名残を感じます…。

かごの中をのぞくと、外国語の文字が見受けられます。さすがグローバルセンターですね。

(テキストの付録CDでしょうか?DVDかも。)

お部屋の中に入ってみると、カウンターにもありました。

ヘアゴムや付箋、USBメモリも!!付箋で学籍番号や名前のメモが貼ってあります。

 

さて、話を図書館に戻しますと、図書館でも貴重品の忘れ物が結構あります。

持ち主が学生で特定できる場合は、MMUポータル(学内のシステム)で連絡していますが、伝わっているのでしょうか。重要な書類や投函前のハガキが返却図書の中に挟まっていることもあります!

 

図書館資料を図書館の複写機でコピーされた方は、釣り銭の取り忘れにご注意ください。

現金は持ち主を特定できません!

(その日に一人しかコピーしていない場合を除いて…ですが、そんな日はあるのかしら…)

 

これから寒くなりますが、防寒具の忘れ物が増える季節。

来週の天気予報では雨の日が多くみられます。傘のお忘れ物にもご注意を!

お帰りの際は身の回りを確認して、風邪などお召しになりませんよう、ご自愛ください。

 

以上、寒がりのヒガシがお伝えしました。

 

 

2017年10月6日(金)第381号『Welcome to MIYAZAKI』

投稿日:2017 年 10 月 6 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常,学生の活躍

気が付けばもう10月!!2017年も残すところ3か月ですね。
残り3か月、皆さんは何をして過ごしますか?

 

さて、皆さん!

後期から宮崎公立大学に新しい仲間が入学したことをご存知ですか?

実は、中国・韓国の6名の交換受入留学生が皆さんと一緒に学んでいるんですよ~。

 

ということで、今日は6名の交換留学生を紹介したいと思います。

 

まずは、蘇州大学(中国)の4名。

1)オウ ギョクセイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

人がとても親切ですね。日本在留の為の手続きに市役所へ行った時、職員の方々がとても優しく、笑顔で接してくれたことが印象に残っています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

百聞は一見に如かず。中国で学んでいる日本の事を日本(現地)で学びたいと思ったから。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本の本を読み、日本国内を旅行し、多くの友達を作って、充実した毎日を送ります。

 

2)ショウ ケツケイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静かで綺麗な街だと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

日本に興味を持ったのは、日本のアニメを見てからです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本人の友達をたくさん作り、たくさん会話をして、日本語能力を高めたいです。そして、日本語能力試験(JLPT)のN1レベルに挑戦し、良い成績を取れるように頑張ります。

 

3)リク キブンさん

【宮崎の印象はどうですか。】

来日前、先輩に「宮崎は田舎だよ」と言われ、少し不安でしたが、静かな街で、キャンパスも綺麗で、とても住みやすい場所だと、今は感じています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小学生の頃、偶然耳にした日本の歌がきっかけです。その後、日本のアニメ、漫画、ゲームに夢中になり、「いつかこんな素晴らしい作品を生み出す日本に行きたい」と思い、留学への気持ちが膨らんでいきました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

この先、どんな未来が待っているか分かりませんが、充実した毎日を過ごすために、精一杯勉強し、思い出もたくさん作っていきたいです。

 

4)オウ イッコウくん

【宮崎の印象はどうですか。】

素朴な街、サービス満載な街。人は優しくて、道を尋ねると、いつも笑顔で答えてくれます。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小さい頃に見た日本のアニメがきっかけ。高校に入り、日本の小説と出会い、本格的に日本に行きたくなりました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本語のレベルをさらに高めて、私の好きな日本小説を深く理解したい。また、日本の友達も作っていきたいと思います。

 

続いて、蔚山大学校(韓国)の2名。

5)パク フィソンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

人が優しく、静かな所で、本当に住み心地がいいと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

東野圭吾の作品「容疑者Xの献身」がきっかけ。緊張感があり、片時も目が離せない作品でした。その本をきっかけに、日本文学に興味を持ち、本格的に留学を考えました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

去年は短期研修で、今年は交換留学生としてこの宮崎に来ました。私がこれまで学んできたものを宮崎公立大学ですべて発散したいと思います。皆さん、私のことを見守ってください。

 

6)ジョン ヨンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静か(うるさいところはちょっと苦手です。)で、僕にとってはとてもいい場所です。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

2009年に見た「鋼の錬金術師」というアニメが心に響いて、このアニメを字幕なしで見たい。と、思ったことがきっかけです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

勉強はもちろんですが、部活動や地域交流なども行っていき、宮崎での思い出をたくさん作っていこうと思います。

 

 

これから半年間もしくは一年間、皆さんと一緒に大学生活を送ります。

ぜひぜひ、授業や学校内で見かけた際は、積極的に声をかけてあげてください。

 

では、留学生の皆さん。

これからの留学生活・・・楽しんでいきましょう!!

 

さぁ、今週は・・・待っていました3連休・・・「嬉しい!!」

私は『スポーツの秋』ということで、この3日間、フルで体を動かしてきま~す。

では、皆さんよい週末を!

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。

2017年9月29日(金)第380号『「定期公開講座」がスタートしました!』

投稿日:2017 年 9 月 29 日    カテゴリー:お知らせ,イベントレポート

ついこの間まで、じりじりと熱い日差しが照りつけていたのに、最近は日差しも穏やかで、気持ちのよい風を感じるようになりました。

 

朝晩は少し冷え込むようになり、秋の足音が聞こえてきた気がします。

 

 

凌雲会館の屋上から、研究講義棟を撮影してみました。

すっきりとした青空が、とてもきれいです。

 

こちらは東側の風景。あたたかな太陽の日差しに、心までぽかぽかになりました。

 

 

さて、みなさんは「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」・・・この秋、どんな過ごし方をされるご予定ですか??

私からは「学問の秋」として、先週金曜日からスタートした「定期公開講座」をご案内したいと思います。

「定期公開講座」とは、生涯学習の振興及び文化の向上に貢献することを目的として、本学で毎年9~10月ごろに開催している講座です。

 

 

今年度は「コミュニケーションの新しいカタチ~地元・きずな・協働~」というメインテーマのもと、本学のメディア・コミュニケーション専攻の4名の教員に加え、外部講師1名をお招きして実施します。

 

 

その第1回目が、先週9月22日(金)に行われました。

第1回目の講座では、本学の地域研究センター長でもある、川瀬隆千教授が講義を行いました。

 

 

当日は72名の方にご参加いただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

この講座の第2回目が、本日午後6時30分から開催されます!

本日の講座は、本学の井田志乃助教による、「“自分ごと”として考えるデザイン~ひろがりと可能性~」です。

 

 

事前にお申し込みでない方も、当日受付で参加可能です!

詳しくはこちらもご確認ください。

 

 

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

 

 

以上、秋といえば、迷いなく「食欲の秋」!のトミナガがお送りしました。

2017年9月22日(金) 第379号『公立大学中堅職員研修会に参加しました』

投稿日:2017 年 9 月 22 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記

皆さん、こんにちは!

長かった夏休みも終わり、いよいよ後期授業が始まりますね。

有意義な夏休みは過ごせましたか?

 

さて、台風が過ぎ去った今週の初め、

東京で開催された「公立大学中堅職員研修会」に参加してきました。

場所はこちら、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターです。

この研修施設は、「オリンピック記念」という名前のとおり、

前回の東京オリンピックの選手村跡地に造られています。

近くには新宿の高層ビル群が見えましたよ。

ここに、全国の公立大学(現在89校)から職員が集まって、

中堅職員に求められる役割を学びました。

 

実は今年の4月から、大学の職員(事務職員だけでなく、先生方も含みます)が

大学の運営等に必要な知識を身に付け、能力を向上させるための研修

(SD(スタッフ・ディベロップメント)研修といいます)が義務付けられました。

私たちも、学生の皆さんと同様、日々勉強しないといけないのです。

 

ここで、今回の研修の一部をご報告します。

(1)全体会

公立大学を取り巻く環境や課題に関し、

講義形式でいろんな方のお話を聞かせていただきました。

特に「三遊間のゴロを拾う職員に!」というお話がとても印象に残り、

中堅職員としてどう業務に取り組むかを考えるいい機会となりました。

 

(2)分科会

テーマごとに分かれて、グループワークを行いました。

私が参加したテーマは「公立大学に求められる協働について」です。

大学は、学生や教員の皆さんはもちろん、

行政や地域、企業など、多様な相手と連携する必要があります。

その際に職員が果たすべき役割について、各大学の皆さんと意見交換しました。

同じ公立大学職員ということから、共感する部分も多く、

楽しいディスカッションでした。

 

というわけで、2日間にわたる研修は、

大学の講義やゼミのようでとても懐かしく、有意義な時間でした。

こんな時間をまだまだ過ごせる学生の皆さんが、ちょっぴりうらやましいです。

来週から始まる後期授業も、元気に頑張ってくださいね!

 

以上、中堅職員研修会に参加しましたが、

ホントは大学職員歴6か月の新人ウエダがお伝えしました。