平成30年11月30日(金)第435号『インフルエンザにご注意を!』

投稿日:2018 年 11 月 30 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記

今年もインフルエンザ流行期となってきました。

 

厚生労働省によると、インフルエンザの国内流行期は、例年12月~4月下旬、1月下旬~2月にピークを迎えると示されています。

 

お隣の鹿児島県では、中学校ですでに学年閉鎖となったところも出ており、宮崎でもまもなく流行期に突入すると予測されます。

(宮崎県衛生環境研究所HP・宮崎県内の患者発生状況(週報)より抜粋、H30年47週まで)

 

MMU入学に向けて受験勉強をしている方々、しっかりとインフルエンザ予防につとめてください。

 

本学保健室ではインフルエンザ流行期にさきがけて、10月31日(水)、11月1日(木)、11月5日(月)の計3日間、学校医の協力のもと「学内インフルエンザワクチン予防接種」を実施しました。

 

この学内接種では、学校医である清水中央クリニック院長、篠原立大先生はじめ、クリニックのスタッフの皆様が、本学保健室にて実施してくださいますので、忙しい学生や教職員が、医療機関へ足を運ばずに接種することができます。(保健所への届け出は、クリニックより提出済み)

 

今年度、実施の様子をご紹介します。

 

医療機関での受診と同様に、まずは、問診表を記入し、そして体温測定。

(ちなみに、最終日の11月5日(月)は、クリニックより最新式の「おでこで測定できる体温計」を持参していただきました。数秒で体温測定ができる優れものでした)

学校医篠原先生の診察を受け

接種となります。

注射ですので、当然痛みは伴います!

接種終了後は、接種料金のお支払です。

本学教職員も受験生同様に入試シーズンは、体調を崩せません。

 

教職員は、自身が受験するような気持で入学試験に対応しています。

受験生が、スムーズに試験を受けることができるように・・・

そのため体調管理には、日頃から細心の注意を払っています。(そうだと思っています)

 

ただし、予防接種をしたからといってインフルエンザに罹患しない訳ではありません。

手洗い、咳エチケット、規則正しい生活など、正しい予防を行ってください。

学内へは、「インフルエンザについて」をMMUポータルやインフォメーションホールへ掲示しています。

各自ご確認ください。

 

 

今年度、まだインフルエンザ予防接種を受けていない方は、近隣の実施医療機関で早めの接種をお勧めします。

12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと推奨されています。)

 

今年度の学内インフルエンザワクチン予防接種は、学生の受診者が例年よりも少なかったように感じました。

来年度は、学内でのインフルエンザワクチン接種を是非ご検討ください。

 

今週の花金は、自分の体力を過信して、悪化してから観念、という事にならないように、日頃から健康管理や規則正しい生活を心掛けているはず!の保健室タケヤがお届けしました。

 

平成30年11月16日(金)第434号『広報誌制作の舞台裏』

投稿日:2018 年 11 月 16 日    カテゴリー:学生の活躍

11月も中旬となり、朝晩の冷え込みが日に日に厳しくなっています。その一方で、ここ南国宮崎では、日中はまだまだ暖かい日が続いています。

そんな気候のためか、時期は11月上旬と少し日は遡りますが、春先に本学の別れと出逢いを見届けている講堂前の桜の木に、一輪の花が狂い咲いていました。

 

さて、今回のブログでは、来年春に発行される大学広報誌『MMU SHiP』制作の舞台裏について、ご紹介します。

 

この広報誌の制作には、オトナ(業者の方と職員)だけでなく、本学学生も携わっています。

先日行われた業者の方と学生記者、職員を交えた3回目の編集会議では、オトナに対しても物怖じせずに積極的に自分達のアイディアを披露し、オトナからの厳しい指摘を受けても、怯まずに反論を展開している様子が何度も見受けられました。

学生のほとんどは、このような雑誌づくりに携わったことがないので、時には突拍子もない発言をすることもあります。しかし、それを補って余りある発想力とバイタリティーで、広報誌をより良いものにしていこうと、ひいては、宮崎公立大学の魅力をより多くの方々に知ってもらおうという熱意が、随所に感じられます。

広報誌制作に携わる学生記者は、本学学生から公募により選ばれており、今号は2年生3名、3年生1名、4年生1名の計5名の学生記者が頑張っています。

学年がバラバラなので、空きコマ(講義の入っていない時間帯)が合わず、昼休みに会議を行うことがほとんどで、(貴重な休み時間を割いてもらってまで)この日の会議もランチミーティング形式で行われました。

 

また別の日には、業者の方による「視界よしっ!」(留学関連定例企画記事)の取材が行われました。詳細についてはここではご紹介できませんが、留学の思い出を生き生きと語る様子が印象的でした。

 

このように、宮崎公立大学の「今」を伝える広報誌『MMU SHiP』vol.13は、現在、鋭意制作中です!

バックナンバーはこちらからご覧いただけますので、あわせてお楽しみください。

 

以上、広報誌制作の一員として携わっているものの、ちょっとした雑談の端々に、学生記者とのジェネレーションギャップに月日の早さを感じてやまない企画総務課の私アラキが、今週のハナキンをお送りしました。

平成30年11月9日(金)第433号『保護者説明会の舞台裏』

投稿日:2018 年 11 月 9 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記

こんにちは、今週の花金担当のクワバラです。
前回の記事でもご紹介しました第26回凌雲祭では、私も2日目に参加しました。
さまざまなイベントを見聞きして特に印象に残ったのが、かるた同好会による百人一首体験と、茶道部による抹茶とお菓子のふるまいでした。
百人一首では上の句を読み上げる学生の声に聞き惚れ、抹茶のふるまいでは学生の丁寧な作法に見惚れて、普段から練習に励む姿が思い浮かぶほどでした(熱心に見聞きするあまり、写真を一枚も撮っていません。すみません…)。

さて、その凌雲祭の初日にあたる10月27日(土)に、今年度の保護者説明会を行いました。

(当日の様子など詳しい内容はこちらをご覧ください)

 

今回も多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

当日までの準備担当として、例年11月上旬に開催しているところ、せっかく保護者の皆さまに来ていただくので、学生が生き生きと活躍している凌雲祭と同日の開催にできないかと試行錯誤する中、「チャレンジしてみよう!」という上司の後押しや、周りの同僚の支えもあって、開催に至ることができました。

ただ、何かを変えるときは、振り子のように、その反動もあります。

今回も、ようやく実施体制や当日の流れができたと思いきや、駐車場が例年と違う場所のため、会場までの案内は地図だけではなく人員も配置すべきとの考えが抜け落ちていました。

そんなとき、
「俺がするよ」
「いや、私がする」
「いやいや、僕がしますよ」
「どうぞどうぞ」
と、職員の皆さんが声を上げてくれる。

当たり前かもしれませんが、皆がチームとして仕事をしている、そう感じた瞬間でした。

そのように教職員皆で実施した保護者説明会を無事に終えることができ、手前味噌になりますが、アンケートでは、
『本日はお世話になりましてありがとうございました。初めての参加で不安も多かったのですが、駐車場の案内から始まり、各所での案内、進行、全て丁寧・親切で不安が消え去り、スムーズに参加する事ができました。人としての思いやり、気遣いを各関係者の方から垣間見る事ができ、本大学に娘が入学できて本当に良かったと改めて感じさせられました。』
という感想をいただき、とても嬉しく思いました。

もちろん、細かな反省点もしっかりと次につなげて、来年度以降もより多くの保護者に皆さまの期待に応えられる説明会にしていきたいと思います。

今回の花金は、「今後も学生一人ひとりの保護者の方の思いに応えられるよう、大学教職員チームの一員として業務に取り組みます!」という小学生の作文のような花金でした。

次回の花金もお楽しみに!

平成30年11月2日(金)第432号『凌雲祭で、美味しく頂きました』

投稿日:2018 年 11 月 2 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,食べ物

アンニョンハセヨ.チョヌン ヤマチャンイムニダ.
凌雲祭に来るのは、10年ぶりです。
一応、お仕事をすませた後に楽しく、見させていただきました。

      「凌雲祭メインステージ」

 

  「選挙のめいすいくん」

 

   「ミッシちゃん」

 

今回のヤマチャンの使命は、「出店の食べつくしにチャレンジ!」
まずは、韓国語講座でお世話になっている韓国文化研究部の「チヂミ」からいただきました。
留学生キム君の手作りで、出来立て、熱々のチヂミは、とても美味しかったです。引き続きのご指導をよろしくお願いいたします。

     「チヂミ」

 

「チヂミと豚汁」は、相性も良かったです。

 

ここから、ヤマちゃんの胃袋も活性化しました。
「焼きそば、たこやき、チュロス、紅茶」と一挙にぺろりと食べました。

      「焼きそば他3品」

 

3時?のおやつに「フランクフルト」、「揚げパン」、「クリームソーダ」は、幼いころの懐かしい味でした。

   「フランクフルト」        「揚げパン」      「クリームソーダ」

 

メインディッシュには、「水餃子」、「焼き鳥三種」に「炭火焼」でした。
「あっ!しまった。焼き鳥の写真を撮り忘れた。すいません。」

 

     「水餃子」               「炭火焼」

 

食後のデザートは、「ポップコーン」に「ピーチフィズ」でした。

 

    「ポップコーン」            「ピーチフィズ」

 

「ごちそうさまでした? いかん、ポテトフライを食べ忘れていた。」

 

最後にトラブルを乗り越えて完成にこぎつけた「ポテトフライコーナー」にて「ポテトフライ」をゲットし、実食終了。

      「ポテトフライ」

「本当に、ごちそうさまでした。大変美味しゅうございました。(満足)」
また、来年も楽しみにしている学務課のヤマモトがお届けしました。

平成30年10月26日(金) 第431号『凌雲祭、いよいよ明日からです!』

投稿日:2018 年 10 月 26 日    カテゴリー:お知らせ,スタッフ日記

日が短くなりましたね。

暗くなるのが早くて夕方になるとなんだか焦ってしまうのは私だけでしょうか。

 

さて、何度もお伝えしておりますが、いよいよ明日から凌雲祭が開催されます。
今年のテーマは『Link~つなげよう!みんなの笑顔』です。
みなさんの笑顔が繋がるようにと、6月に「第26回凌雲祭実行委員会」発足以来、実行委員が準備に取り組んできました。

先日、凌雲祭実行委員が集まる最後の「全体会議」があるとのことで行ってきました。

 

実行委員長オオハシさんをはじめ執行局委員、そして助っ人、昨年の実行委員長!
会議準備で忙しい中、撮影に快く応じてくれました。

 

今年と昨年の実行委員長。熱心に打ち合わせ中。

 

こちらは、プロジェクタ投影の準備です。

 

出店局長オオノくん。局員の出席状況を確認していました。

 

最後の「全体会議」が始まり、副実行委員長モンダくんが本日の内容から説明していきます。

両日のスケジュールの流れや緊急時の対応、各局の控室確認や雨天時の変更箇所などの伝達事項の最終的な確認がありました。
当日、実行委員は局ごとに色分けされたパーカーを着用するそうです。ご不明点はパーカー着用の局員にお尋ねください。

それぞれの委員が担当ごとに、凌雲祭に向けて懸命に取り組んできました。
メインステージ、出店以外にもたくさんの催し物が準備されているようです。お楽しみに!

「第26回宮崎公立大学 凌雲祭」にぜひお越しください!!

こちらもどうぞ→ https://ryoun.miyazaki-mu.ac.jp/top/

以上、タニグチでした。