2017年10月6日(金)第381号『Welcome to MIYAZAKI』

投稿日:2017 年 10 月 6 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常,学生の活躍

気が付けばもう10月!!2017年も残すところ3か月ですね。
残り3か月、皆さんは何をして過ごしますか?

 

さて、皆さん!

後期から宮崎公立大学に新しい仲間が入学したことをご存知ですか?

実は、中国・韓国の6名の交換受入留学生が皆さんと一緒に学んでいるんですよ~。

 

ということで、今日は6名の交換留学生を紹介したいと思います。

 

まずは、蘇州大学(中国)の4名。

1)オウ ギョクセイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

人がとても親切ですね。日本在留の為の手続きに市役所へ行った時、職員の方々がとても優しく、笑顔で接してくれたことが印象に残っています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

百聞は一見に如かず。中国で学んでいる日本の事を日本(現地)で学びたいと思ったから。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本の本を読み、日本国内を旅行し、多くの友達を作って、充実した毎日を送ります。

 

2)ショウ ケツケイさん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静かで綺麗な街だと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

日本に興味を持ったのは、日本のアニメを見てからです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本人の友達をたくさん作り、たくさん会話をして、日本語能力を高めたいです。そして、日本語能力試験(JLPT)のN1レベルに挑戦し、良い成績を取れるように頑張ります。

 

3)リク キブンさん

【宮崎の印象はどうですか。】

来日前、先輩に「宮崎は田舎だよ」と言われ、少し不安でしたが、静かな街で、キャンパスも綺麗で、とても住みやすい場所だと、今は感じています。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小学生の頃、偶然耳にした日本の歌がきっかけです。その後、日本のアニメ、漫画、ゲームに夢中になり、「いつかこんな素晴らしい作品を生み出す日本に行きたい」と思い、留学への気持ちが膨らんでいきました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

この先、どんな未来が待っているか分かりませんが、充実した毎日を過ごすために、精一杯勉強し、思い出もたくさん作っていきたいです。

 

4)オウ イッコウくん

【宮崎の印象はどうですか。】

素朴な街、サービス満載な街。人は優しくて、道を尋ねると、いつも笑顔で答えてくれます。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

小さい頃に見た日本のアニメがきっかけ。高校に入り、日本の小説と出会い、本格的に日本に行きたくなりました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

日本語のレベルをさらに高めて、私の好きな日本小説を深く理解したい。また、日本の友達も作っていきたいと思います。

 

続いて、蔚山大学校(韓国)の2名。

5)パク フィソンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

人が優しく、静かな所で、本当に住み心地がいいと思います。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

東野圭吾の作品「容疑者Xの献身」がきっかけ。緊張感があり、片時も目が離せない作品でした。その本をきっかけに、日本文学に興味を持ち、本格的に留学を考えました。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

去年は短期研修で、今年は交換留学生としてこの宮崎に来ました。私がこれまで学んできたものを宮崎公立大学ですべて発散したいと思います。皆さん、私のことを見守ってください。

 

6)ジョン ヨンくん

【宮崎の印象はどうですか。】

宮崎は静か(うるさいところはちょっと苦手です。)で、僕にとってはとてもいい場所です。

【日本に興味を持ったきっかけは何ですか?】

2009年に見た「鋼の錬金術師」というアニメが心に響いて、このアニメを字幕なしで見たい。と、思ったことがきっかけです。

【留学生活の抱負を教えて下さい。】

勉強はもちろんですが、部活動や地域交流なども行っていき、宮崎での思い出をたくさん作っていこうと思います。

 

 

これから半年間もしくは一年間、皆さんと一緒に大学生活を送ります。

ぜひぜひ、授業や学校内で見かけた際は、積極的に声をかけてあげてください。

 

では、留学生の皆さん。

これからの留学生活・・・楽しんでいきましょう!!

 

さぁ、今週は・・・待っていました3連休・・・「嬉しい!!」

私は『スポーツの秋』ということで、この3日間、フルで体を動かしてきま~す。

では、皆さんよい週末を!

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。

2017年9月29日(金)第380号『「定期公開講座」がスタートしました!』

投稿日:2017 年 9 月 29 日    カテゴリー:お知らせ,イベントレポート

ついこの間まで、じりじりと熱い日差しが照りつけていたのに、最近は日差しも穏やかで、気持ちのよい風を感じるようになりました。

 

朝晩は少し冷え込むようになり、秋の足音が聞こえてきた気がします。

 

 

凌雲会館の屋上から、研究講義棟を撮影してみました。

すっきりとした青空が、とてもきれいです。

 

こちらは東側の風景。あたたかな太陽の日差しに、心までぽかぽかになりました。

 

 

さて、みなさんは「スポーツの秋」「読書の秋」「芸術の秋」・・・この秋、どんな過ごし方をされるご予定ですか??

私からは「学問の秋」として、先週金曜日からスタートした「定期公開講座」をご案内したいと思います。

「定期公開講座」とは、生涯学習の振興及び文化の向上に貢献することを目的として、本学で毎年9~10月ごろに開催している講座です。

 

 

今年度は「コミュニケーションの新しいカタチ~地元・きずな・協働~」というメインテーマのもと、本学のメディア・コミュニケーション専攻の4名の教員に加え、外部講師1名をお招きして実施します。

 

 

その第1回目が、先週9月22日(金)に行われました。

第1回目の講座では、本学の地域研究センター長でもある、川瀬隆千教授が講義を行いました。

 

 

当日は72名の方にご参加いただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

 

この講座の第2回目が、本日午後6時30分から開催されます!

本日の講座は、本学の井田志乃助教による、「“自分ごと”として考えるデザイン~ひろがりと可能性~」です。

 

 

事前にお申し込みでない方も、当日受付で参加可能です!

詳しくはこちらもご確認ください。

 

 

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

 

 

以上、秋といえば、迷いなく「食欲の秋」!のトミナガがお送りしました。

2017年9月22日(金) 第379号『公立大学中堅職員研修会に参加しました』

投稿日:2017 年 9 月 22 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記

皆さん、こんにちは!

長かった夏休みも終わり、いよいよ後期授業が始まりますね。

有意義な夏休みは過ごせましたか?

 

さて、台風が過ぎ去った今週の初め、

東京で開催された「公立大学中堅職員研修会」に参加してきました。

場所はこちら、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターです。

この研修施設は、「オリンピック記念」という名前のとおり、

前回の東京オリンピックの選手村跡地に造られています。

近くには新宿の高層ビル群が見えましたよ。

ここに、全国の公立大学(現在89校)から職員が集まって、

中堅職員に求められる役割を学びました。

 

実は今年の4月から、大学の職員(事務職員だけでなく、先生方も含みます)が

大学の運営等に必要な知識を身に付け、能力を向上させるための研修

(SD(スタッフ・ディベロップメント)研修といいます)が義務付けられました。

私たちも、学生の皆さんと同様、日々勉強しないといけないのです。

 

ここで、今回の研修の一部をご報告します。

(1)全体会

公立大学を取り巻く環境や課題に関し、

講義形式でいろんな方のお話を聞かせていただきました。

特に「三遊間のゴロを拾う職員に!」というお話がとても印象に残り、

中堅職員としてどう業務に取り組むかを考えるいい機会となりました。

 

(2)分科会

テーマごとに分かれて、グループワークを行いました。

私が参加したテーマは「公立大学に求められる協働について」です。

大学は、学生や教員の皆さんはもちろん、

行政や地域、企業など、多様な相手と連携する必要があります。

その際に職員が果たすべき役割について、各大学の皆さんと意見交換しました。

同じ公立大学職員ということから、共感する部分も多く、

楽しいディスカッションでした。

 

というわけで、2日間にわたる研修は、

大学の講義やゼミのようでとても懐かしく、有意義な時間でした。

こんな時間をまだまだ過ごせる学生の皆さんが、ちょっぴりうらやましいです。

来週から始まる後期授業も、元気に頑張ってくださいね!

 

以上、中堅職員研修会に参加しましたが、

ホントは大学職員歴6か月の新人ウエダがお伝えしました。

2017年9月15日(金) 第378号『夏季休業中のマルチメディア室は…』

投稿日:2017 年 9 月 15 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

まだまだ暑い日が続いていますが、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきましたね。

大学の夏休みも来週まで。学生さんたちは残り少ない夏休みを楽しんでいることでしょう。

 

夏休み中のマルチメディア室は、ガラ~~ンとしています。

から~~ん

 

そんな中、マルチメディア室は、夏季のメンテナンス作業を行いました。

使い勝手が悪い部分を修正したり、ソフトウェアをアップデートしたりします。

 

最新のパソコン環境をイメージ化して、個々のパソコンに配信中。

イメージ配信中

 

配信が終わったら、パソコンが正しく動作するかを確認します。

動作確認その1

動作確認その2

 

普段はなかなかできないネットワーク機器(スイッチングハブ)などの掃除も行いました。

ハブのそうじ

 

 

そして、メンテナンス作業が終了した今、情報事務室には、リース期間が終了するパソコンが集められています。

返却のためパソコンの中身を初期化するためです。

専用のソフトウェアを利用して、パソコンのハードディスクに数字など上書きし、データを消去していきます。

単純な作業なのですが、1台に数時間かかるので、なかなか大変です。

パソコン初期化中

 

学生さんたちが戻ってくる前に…

後期授業が始まるまでに…

時間のあるうちに、できるだけ作業を進めたい!

 

以上、地味な作業中のタニグチでした。

 

9月8日(金)第377号 『夏季休業中の図書館では・・・』

投稿日:2017 年 9 月 8 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常

図書館では毎年この時期に行っている作業があります。

毎年、花金を読んでいる方はもうお気づきかもしれません、そう「蔵書点検」です!

今年もこの季節がやってきました。

今年は9月4日~9月8日の1週間、図書館を休館して作業を行っています。

 

現在、図書館には約12万7千冊の図書資料が所蔵されています。その図書が、実際に書架にきちんとあるかどうか1冊ずつ確認をするのが「蔵書点検」です。

バーコードリーダーで図書のバーコードを読み取り、データと照合するわけですが、この読み取り作業に大変な手間と時間がかかります。

(館外所蔵の図書や年によって点検場所が異なるため、実際にバーコードを読み込む冊数は12万冊もありませんが)

 

図書を取り出す→バーコードを読み込む→図書を戻す。この作業をエンドレスで行うため、地味ではありますが、着実に体力を削られていきます。特に腕、腰にダメージが・・・

図書を動かすことで埃が舞うため、動きやすい服装+マスクや手袋を装着し完全防備。図書館職員総出で、黙々と作業を行います。

そんな大変な思いをして行う蔵書点検ですが、図書を1冊ずつ手に取るため、普段気に留めない図書に気づいたり、本来の場所とは違う書架に置いてある迷子の図書を見つけたりすることもあり、図書とゆっくり向き合う機会でもあります。

バーコードの読み込みが終わった後はデータと照合し、無かった図書を探して回ります。

捜索して見つかることもあれば、残念ながら見つからない図書もあります。

どこかで迷子になってしまったようで、こういった図書が増えてくると、皆さんが図書を探す際、書架にあるはずなのに見つからない!ということも多くなってきます。

そんな迷子の図書を減らすために、昨年度からブックトラックを設置しています。こちらのブックトラックは閲覧後、返す場所の分からなくなった図書を置くようになっていますので、ぜひ!ご活用ください。

作業もいよいよ本日で終了です。

休館中、利用者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。9月11日(月)から開館となりますので、ご来館をお待ちしております。

 

以上、図書館:サヤマがお送りしました。