令和元年7月12日(金)第463号『前期定期試験が近づいてきました』

投稿日:2019 年 7 月 16 日    カテゴリー:お知らせ

梅雨前線の影響で、雨が降り続いています。

ちらほらと晴れ間が見える日もありますが、カラッと晴れる日はありません。

早く梅雨明けしてくれないかなぁ…と思いつつ、梅雨明けすると暑さが増してくるので、それはそれでちょっと憂鬱でもあります。

 

そういえば、7月7日は七夕でしたね。

七夕は、織姫と彦星が1年に一度だけ会えると言い伝えられている日です。

「1年に一度」という部分だけ聞くと、織姫と彦星が何だかかわいそうなイメージを抱いてしまいますが、二人がこうなってしまった理由ってご存知ですか?

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。夏彦星(彦星、牽牛星)もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。

星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。

 【 ウィキペディア「織女星(織姫)と牽牛星(彦星)の伝説」 より 】
 

なるほど、身から出た錆とはまさにこのこと。

みなさんも織姫と彦星のようにならぬよう、「今が楽しければいいや!」ではなく、後々のことを考え、自分のやるべきことがきちんとできる人を目指しましょう。
 

ちなみに、大学生のやるべきことといえば、まずは学業です。

早いもので前期の通常授業期間も残すところあと2週間程度となりましたが、その後にはお待ちかね、定期試験期間がやってまいります。
 

みなさん、そろそろ試験勉強にとりかかっていますか?特に1・2年生は受講科目も多く、今やるべきことをしっかりとやらないと、悲惨な試験結果となってしまうので要注意です。ゼミ決定の時に、自身のGPAの数値を嘆いても後の祭りですよ。
 

なお、今回は試験前ということもあり、3名の先生に担当科目の試験の準備状況と、アドバイス等について伺ってみました。
 

1人目:山口先生(主に日本政治論)

〇試験の準備は?

⇒準備は万全です。

〇試験のポイントやアドバイスなどは?

⇒日本政治論の試験は持込可となっています(年齢とともに私もやさしくなりました…笑)。しかし、持込ができるからといって安心しないでください。持込をしている前提で問題を作成しているため、そんな簡単な内容にはしません。また、試験には制限時間があります。いくら持込できるからと言って、何も勉強せずに制限時間内に合格できるような回答が作れると思ったら大間違いですよ。フフフ…。

 

2人目:寺町先生(学校教育論、教育の原理と課程)

〇試験の準備は?

⇒私が担当している科目では、すでにレポートを出してしまっています。でも早めに出しているということは…そう、かなりキツーイ内容になってます(ニヤリ)。

〇試験のポイントやアドバイスなどは?

⇒レポートを作成するうえで、1人では読み解くことができないような比較的難しめの学術書にチャレンジしてほしいと考えています。学術書は、日本語で書かれているのに、内容がなかなか読み取れない(または、読み取れているようで読み取れていない)文章が多く存在します。そのような文章と向き合うことで、自身のレベルアップに繋げてほしいと思います。

 

3人目:森部先生(主にヒューマン・インターフェース論)

〇試験の準備は?

⇒無です。
 何も考えてません。
 何も用意してません!
 焦ってません!!
 (本気です!!!)

〇試験のポイントやアドバイスなどは?

⇒試験やレポートではなく、作品を制作してもらいます。
 手を切らないようにね!

 

以上、教員3名のコメントでした。

3名とも試験方法が異なりますし、コメントもそれぞれの考え方があって、まさに大学の試験といった感じです。あ、森部先生のコメントは本気にしないように!実はしっかりと準備されてますよ(笑)。

履修している科目について、試験の方法など、まだ内容などが発表されていない場合は、来週または再来週の授業中に発表されることが多いと思うので、欠席は厳禁です!

また、1・2年生の英語系の科目(英語Ⅰ・Ⅲ)については、通常の授業時間と異なる時間帯に試験が設定されているので、間違えないように注意してくださいね(詳細は、定期試験時間割を確認してください)。

 

さて、今回の花金はここまでとなります。

梅雨の鬱々期間と、前期定期試験を乗り越え、目指すは夏休み!

学生の皆さん、そして先生方、頑張りましょう。

 

なお、先週もお知らせがありましたが、新しい大学案内ができあがりました

本学で学ぶ沢山の学生さんが登場しますので、是非ご覧ください。


↑こちらの画像をクリックすると、大学案内が閲覧できます。

 

以上、教務係のウエゾノがお伝えしました。

 

令和元年7月5日(金)第462号『MMU学生係職員の“夏”』

投稿日:2019 年 7 月 5 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

ここのところ、梅雨らしさどころか、大雨の心配が続いている宮崎です。

そんな梅雨明けが待ち遠しい今週は、私が所属する学生係職員の“夏”について、一足早くお伝えします。

 

さて、“夏”は、学生の皆さんも長期のお休みに入ったりすることから、学生支援を担当する学生係職員には時間的に少し余裕があり、その時間を使って普段できない業務をあれこれ片付けたり、リフレッシュするための夏休みをいただいたりします。

 

また、学生の皆さんの大学生活をサポートするにあたって必要なスキル等を身に着けたり、情報収集のために学外研修に参加したりもします。

 

この夏も、私たちは、それぞれ、あちこちで開催される学外研修に参加予定です。一部すでに(6月)実施されたものもありますが、以下、順にご紹介してみたいと思います。

 

□全国高等教育障害学生支援協議会(AHEAD JAPAN)第5回大会(6/28~30、於東京都)

□第49回九州地区大学保健管理研究協議会(8/21~23、於大分県)

□令和元年度障害学生支援実務者育成研修会(JASSO)(8/29~30、於兵庫県)

□心の問題と成長支援ワークショップ(JASSO)(9/5~6、於大阪府)

 

研修で学んだこと、そこで出会った他大学の職員の方々とのやりとりや情報交換(時には同じ立場の職員同士の共感・・・)をとおして得たことを、大学に戻り学生支援に役立てたいと思いながら、いつも参加させていただいています。

参加する度に、引き出しが少しずつでも増えたら良いなあと・・・。

 

 

最後に、2020年度の『大学案内』が完成しました。

是非、一度お手に取り、ページをめくっていただけるとありがたく思います。


以上、一足早く研修を一つ終え、出張報告書作成中の学生係カジワラがお届けしました。

令和元年6月28日(金) 第461号『MMUアルバイト事情』

投稿日:2019 年 6 月 28 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

大学生の生活と切っても切り離せないもの。そのひとつがアルバイトのようです。

学生と話をしていると、居酒屋のホールやキッチンスタッフ、学習塾の講師、各種イベントの運営スタッフ…いろいろな場所で活躍しているんだなぁ、と思います。と同時に、学生に大学以外の学びの機会をいただいている地域の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

「ブラックバイト」という不穏な言葉も広く知られるようになりました。1年生の入学後のオリエンテーションでは、宮崎労働局にご協力をいただき、労働トラブルに巻き込まれないようにするためのお話を伺う機会も設けています。

スマートフォンも普及したこの時代、アルバイトの求人を探すのも、情報誌だけではなくウェブサイトやアプリ等いろいろな媒体がありますね。

本学では、長年続くアナログな方法ではありますが、管理棟1階学生ホールの掲示板で学生向けのアルバイト求人票を掲示しています。

この掲示板前には、毎日多くの学生が立ち寄ります。

勤務地はどこ?どんな仕事をするのかな?学生の表情は真剣です。

 

多くの学生が学外のお店や企業でアルバイトに従事していますが、実は宮崎公立大学、学内でもアルバイトができるんです!

①図書館アルバイト…附属図書館は、講義開講期間中は夜8時までの開館。また、本学学生を対象に土曜日も開館しています。職員の勤務がない時間帯、貸出業務を担当するのは学生アルバイトのみなさんです。

返却された本を書架に戻したり、レコメンド(おすすめの本の紹介文)を書いたりといった業務もしてくれているそうです!

②SA(スチューデント・アシスタント)…一定の条件を満たした講義について、すでにその単位を修得した学生がアシスタントとして授業の補助に入ります。

③本学教員の研究補助…リベラル・アーツを掲げる本学では、教員の研究内容も多岐にわたります。データの収集・整理といった研究業務の一部を支援している学生もいます。

④学生メッセンジャー…高校生やその保護者のみなさんに本学のことを知っていただくため、いろいろなイベントを開催しています。その中には、実際に本学に通う学生もスタッフとして参加するものもあります。

6月22日に行ったプチオープンキャンパスでも、学生メッセンジャーを務めるスタッフが自身の留学の経験を紹介したり、学内の施設を案内したり、参加者のみなさんに自分の大学のことを知っていただくため奮闘していましたよ!

そんな学生メッセンジャーの生の声を聞けるオープンキャンパス、次回の開催は8月4日(日)です♪

今回もたくさんの学生メッセンジャーがお待ちしています。ぜひお越しくださいね!

また、冒頭の掲示板へ求人票の掲載を希望される皆様は、宮崎公立大学企画総務課までお問い合わせください。

 

今週の花金は、高額時給に目がくらんだ学生時代、コールセンターでのアルバイトに日々勤しんでいた学務課トオダが担当しました◎

令和元年6月21日(金) 第460号 『知らないことが多すぎる』

投稿日:2019 年 6 月 21 日    カテゴリー:スタッフ日記,大学の日常

みなさまこんにちは。

6月です。

梅雨です。

晴れ間がうれしい季節です。

 

ある日、学生さんが本を数冊とUSBを片手にやってきました。

「スキャナがあるって聞いたんですけど、どうやって使えばいいのですか ? 」

 

「え ?!  学生さんが使えるスキャナがあるのですか ?! 」

 

学生さんもびっくりの、まさかの質問返し。

 

「わたしも知りたいから行ってみたい ! 」

 

そう言って、

興味津々で一緒に向かうことにしました。

いやむしろ、率先して。

すぐに教えてあげられなかったという反省はどこへやら、です。

 

どうやらそれは、

「マルチメディア第1自習室」にあるようです。

卒業論文や、課題のレポート作成などなど、

学生のみなさんにとってはおなじみの場所。

わたしも何度も入室したことがあります。

ありました。

あったのに…

まったく気づきませんでした。

 

あるんです。

学生であれば自由に、無料で使用できる「スキャナ」が。

ここに。

情報事務室スタッフのカワノさんが、

親切丁寧に使い方を教えてくださいました。

 

電源を入れるところから、PCの設定、

読み取り方から、解像度の違いやサイズ変更の仕方、

データの容量について、などなど…

 

学生さんに説明してくれているのに

横でわたしがふんふんと頷き、質問してみたり感心してみたり。

 

とても勉強になってしまいました。

 

A3サイズのものまで読み込み可能、カラーもOK です !

 

スキャンしてUSBに保存しておけば

レポート作成時などにお役に立てること間違いなし。

しかも無料となれば、使わない手はないでしょう。

 

そしてこれは知らない学生さんも多いと思いますが、

ポータブル式のスキャナもあって

学内使用であれば貸し出しをしてくれるそうですよ !

 

使い方がわからない時には、

情報事務室のスタッフに声をかけてみてくださいね。

いつものように親切丁寧に教えてくださいます !

 

学生のみなさんの学修環境が

よりよくなるようにと整備されているのに、

知らずに過ごすのはもったいないですよね。

ぜひぜひ活用してください !

 

 

今回は、

学生さんのおかげでわたしもまたひとつ知ることができました。

ありがとうございました !

 

そんなことがあったのでこの日は、

某有名アーティスト M山N太朗さんの歌が頭の中をぐるぐる回り続けたツエでした。

 

「知らないことが多~すぎる~」

 

 

 

令和元年6月14日(金)第459号『パートナー制度について』

投稿日:2019 年 6 月 14 日    カテゴリー:イベントレポート,スタッフ日記,大学の日常,学生の活躍

皆さん、パートナー制度をご存知ですか?

 

パートナー制度とは、MMUで学ぶ留学生が日本で実りある留学生活を送る為に、普段の生活や学習面のサポートを行う制度です。また、イベントの企画や運営も行います。

 

さて今回は、パートナー活動の様子をご紹介していきたいと思います。

 

【対面式の様子】

待ちに待った対面式。お互いドキドキ…。

「これからよろしくお願いします」と、握手を

交わした後、笑顔で語りかけるパートナーの

表情を見て留学生も一安心していました。

 

【歓迎パーティーの様子】

パートナーの企画・運営で行います。

料理の発注、会場設営や飾りつけ、当日の司会進行・

シナリオ作成等、パートナー同士のミーティングを

重ねながら、準備を進めていきます。

 

【書初め体験・かるた大会の様子】

こちらもパートナーの企画・運営で行いました。

日本でのお正月の過ごし方を留学生に教えて

あげたいという思いで企画しました!

 

【BBQの様子】

夏といえば、「海~!」ということで、

サンビーチ一ッ葉でのBBQ交流会を実施。

「青空の下でのBBQは最高でした。」と、

留学生も満足した様子でした。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

ご紹介はまだまだ一部です。

 

MMUでは、学内での国際交流が豊富にあります。

是非一度、パートナーに募集してみませんか?

 

皆さんの参加をお待ちしております!!

 

 

以上、グローバルセンターのゴトウがお送りしました。